ビジネス情報コース

ビジネス情報コースの特徴
本コースは、文書作成や表計算処理ができる「高度な情報処理活用能力」を持った人材の育成を目標として実践的な指導を行っています。事務の現場で求められる問題解決能力やコンピュータの論理的な仕組みなど幅広い知識も身につけます。
ビジネス情報コースのカリキュラムの学び方
基本的なパソコンの使い方をマスターするための授業を行い、情報を活用するための情報リテラシーやコンピュータ問題発生時における対処方法などを学びます。演習では、オフィスでのIT環境を想定した実習やプレゼンテーション実習などにも力を入れています。
取得目標の資格・検定
- Microsoft Certified Application Specialist
- ITパスポート
- パーソナルコンピューター利用技術認定
- 情報処理活用能力検定
科目紹介
- コース専門科目
- 情報科学入門
- 経営情報論
- 企業情報システム論
- Web制作入門
- デジタル映像制作入門
- プレゼンテーション技法
- 情報ネットワーク論
- e-ビジネス概論
- プログラミング演習
- データベース演習
- 情報管理論
- ゼミナール
- 基礎ゼミナール
- ゼミナール
ビジネス情報コースの将来の進路
総務、経理、営業事務、情報関連部門、人事、企画など
ビジネス情報コース最新NEWS
学内5つのパソコン教室を利用した講義や演習を行っており、
下記の特徴があります。
- 毎年1教室が更新され、常に学内には最新型のパソコンを整えています。
- 設置されているパソコンは企業向けのパソコンで、企業と同レベルのネットワーク設備とセキュリティが施されており、就職後のコンピュータ環境を体感できます。
- 各学生は、レポート作成用に年間300枚の印刷が可能で、500MBの八-ドディスク保存領域が利用でき、就職活動で役に立つ個人用メールアドレスも貸与されます。


ビジネス情報コース2年
畠中干菜美
【出身高校】同朋高校
パソコンや情報処理の知識がしっかりと身につきます。
私は、パンフレットを見て楽しそうな感じがしたので、KEIEITANのオープンキャンパスに参加しました。先輩がやさしく、先生方の授業も楽しかったのでこの学校に入学を決めました。
1年間学んでパソコンや情報処理の知識がしっかり身についたと思います。これからは、プログラミングや言語など難しいことにも積極的にチャレンジしていきたいです。
![]()
