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学科案内

自分が選んだ授業科目で学べる点がうれしい

 本学は21世紀の産業社会で活躍できる真の実力を備え、自己の可能性にチャレンジしたいという、意欲ある学生のための学修環境を整えています。自分の夢や適性で選べる6コースで専門性を伸ばすことはもちろん、総合教育科目やゼミナールを通して豊かな人間性も養っていきます。資格取得の支援として、多数の資格検定講座を設けているほか、今後も新しい資格取得講座も順次開設していきます。


セメスター制で総合教育科目と専門教育科目などを学ぶ
本学は、2年間を第1セメスターから第4セメスターまでの4つに区分し、セメスターごとに学生一人ひとりがさまざまな総合教育科目と専門教育科目から授業を選択することができます。

コースの特徴などを生かした実践的な専門教育科目。コース外の科目もどんどん学ぼう!
所属するコース以外の科目も自由に選択することができます。単位交換制度により、同じキャンパスにある名古屋産業大学の講義を履修することも可能です。自分の夢、あこがれ、適性で選べる【コース科目】、社会人としての技能、スキルを学ぶ【総合ビジネス学科科目】、資格取得を目指す【資格検定講座】などの専科教育科目を用意しています。

少人数の充実したゼミナール教育・指導
本学では、1年次に基礎ゼミナール、2年次にゼミナールを開講し、少人数のクラスで担当教員ごとのテーマに基づいた学習・研究を行うだけでなく、学生生活から職業指導までの幅広いサポートを行います。



総合ビジネス学科
総合ビジネス学科の詳細はこちら ->>
ビジネス情報コース
キャリア秘書コース
観光ビジネスコース
マスコミデザインコース
メディカル情報(医療事務)コース
現代心理コース
 

子ども学科
子ども学科の詳細はこちら ->>
(2007年4月新設)

健康福祉学科
健康福祉学科の詳細はこちら ->>
(2008年4月新設)

トピックス財団法人日本英語検定協会より努力賞受賞

実用英語Ⅰ/Ⅱクラスでは、TOEIC対策や英検対策を取り入れ、平成15年度には、TOEIC学内受験(受験者24名)、16年度には英検学内受験(受験者13名)が、それぞれ本短大としては初めて実施されました。平成17年度は、TOEIC(受験者10名)、英検(受験者12名)、両テストの学内受験が行われました。いずれのテストも学内テスト実施には、一定人数の受験者が確保されなければならないため、学内受験の実施実現自体が、即ち本短大における英語学習への興味の高まりの表れであると言えます。このような本短大の英語教育に対する積極的取り組みに対し、財団法人日本英語検定協会から努力賞が送られました。今後も社会のニーズ、学生のニーズに答えられるよう努力していきたいと考えています。

 英語担当の片野田浩子助教授のオリジナルメソッドに基づくテキスト、「Kメソッズによる5分間TOEICテストリスニング」は現在大学英語テキストとしてのロングセラーとなっています。又、同助教授は英語検定二次試験の面接員でもあります。