1. ホーム
  2. 大学総合案内
  3. 海外研修

海外研修

子ども学科「多文化保育演習」「スウエーデン就学前学校視察」研修旅行報告

スウェーデンの海外研修

2009年2月20日(金)出発~2月27日(金)帰国の7泊8日のスケジュールで、スウエーデンの就学前学校の見学、保育への参加、子育て支援や児童文化に関する公的施設の見学等の海外研修を行いました。

この研修で、言語(英語さえ通じない場合もある)、身体(時差ボケ)、食文化、交通、お金の感覚……など、さまざまな異文化を体験しました。

また、四大学の合同研修は意義深いものでした。異国での一週間の共同生活を通して、学生同士の交流が深まり、友情を育むことができました。今回の研修を通して、思いやりの気持ち、助け合いの精神、仲間意識等、多いに学ぶことができました。参加者全員が異口同音に「このメン  バーで最高に楽しかった!来年も機会があれば、是非誘ってください!」と新たな申し込みも出ました。

スウェーデンの海外研修

これまで3回海外保育研修(1回目は中国の北京、2回目は中国の北京・石家荘、3回目はスウエーデンのストックホルム)を実施しました。海外での保育研修を通して、学習の面だけでなく、人間性の面でも大いに成長できました。21世紀の国際社会に生きている若い世代にとって、海外研修がいかに意義深いものであるかをあらためて感じました。

  • 学生:7名(名古屋経営短期大学子ども学科2年生)
  • 教員:2名(引率者:1名、個人1名)
  • 他大学(日本女子体育大学、明星大学、白梅学園短期大学)を含め、50名。

韓国研修旅行

韓国研修旅行

2月23日~26日の3泊4日で短大観光ビジネスコース企画の第3回韓国研修旅行が実施されました。

四大・短大学生18名と教職員4名の合計22名が参加し、「外国旅行の手続・マナーを学び」「異文化に接し」「姉妹校との交流を深める」ことができました。

今年は、去年に比べると「ソウルは誠に暖かく」「円高ウォン安」で、日本からの旅行環境は大変追い風で、厳冬期にも拘らず町は日本人で溢れ返っておりました。

今回の旅行では、王宮・民族博物館等の見学、一流ホテル視察、様々な料理賞味、或いは、有名市場の探索と買物を楽しみましたが、最大のイベントは、姉妹校であるハンガラム高等学校学生との交流でした。

我々22名全員に高校生が一人づつ付き添ってくれて、2月25日の10:00~15:30まで、色々工夫を凝らした案内をして下さいました。
そのご厚意に、皆多いに感激・感謝いたしました。
様々なことが学べた研修旅行でした。

「また来年も来たい」という声が沢山聞かれたことも大きな収穫でした。

オーストラリア語学研修

   2006年度オーストラリア・グリフィス大学での海外研修

 今回で6回を数えるオーストラリア第三の都市ブリスベンを舞台とした海外語学研修が9月2日(土)~16日(土)の間に実施され、大きな問題もなく、無事現地研修を終えました。

 語学研修先となる国立グリフィス大学は国連大学オセアニア地区の一大拠点として知られ、その最先端の環境研究は国際的に有名です。また大学キャンパス内の付属語学学校は、04年のアンケートで日本を含む23カ国からオーストラリアで最も人気のある留学先にも選ばれています。充実した語学教育プログラムのもと、短い期間ながら、英語運用能力のスキルアップを果たし、またホームステイでの心の交流を通して、真の異文化理解とは何かを肌で感じることができました。

 今回の研修ではコアラ保護区やアボリジニ文化体験に加えて、野生イルカの餌付けを体験しました。イルカの生態に影響を与えないよう最大限の配慮をしながらの餌付け体験は学生にとっても一生忘れることのない思い出となったことだと思います。



ブリスベンを一望できるマウントクーサでの記念撮影、本学の研修の始まりは「いつもここから」です。


コアラを抱いての記念撮影。本来は夜行性のコアラも、この保護区内のコアラは非常にのびのびと動き回っていました。日本の動物園ではなかなかお目にかかれない光景です。


小型カンガルーのワラビーはオーストラリアのラグビーナショナルチームのマスコットとして愛されています。


教室でのオリエンテーションの一コマ。最初はすべて英語での説明に戸惑いましたがそれも徐々に慣れ、研修の終わりにはかなり聞き取れるようになりました。


アボリジニ人によるデモンストレーション。民族楽器ディジュリドゥを吹かせてもらいましたが、音が出すのが非常に難しい。その後、ブーメランに彩色を施し、投げ方も学びました。


環境研究・調査のための資料室。ここで環境に関する様々な情報を得ることができます。


シティ内にあるカジノ場は赴きある建物で、高層ビルが立ち並ぶ中で異彩を放っています。



"環境のグリフィス"の名のとおり、自然豊かなキャンパスです。学内では時折野生のコアラも目撃されるとのことです。


今回は初めての試みとしてフェリーで1時間余りのところにあるモートン島へ行きました。モートン島は野生イルカの餌付けができる世界でも数少ない場所として知られています。


エメラルドの海に圧倒される学生たち。太平洋の向こうに彼らは何を見る?


夕暮れをバックにしての記念撮影。このあと、野生イルカの餌付けを体験しました。夜間での餌付けであったため、写真をお見せできないのが残念です。


世界屈指のリゾート地・ゴールドコーストにある水陸両用のバス。ユニークなデザインです。


修了証授与式の後、グリフィス大学の教職員やホストファミリーへの感謝の気持ちをこめてスピッツの「空も飛べるはず」を歌いました。2週間の思い出や別れることのつらさから思わず涙を流す学生もいました。


修了書を持っての記念撮影。海外の大学で学んだことの意義はこれからの大学生活においても非常に大きなものがあります。


フェアウェルパーティでの一コマ。現地スタッフの温かいサポートにも感謝です。



世界遺産ともなっているグレートバリアリーフ上空にて。様々な想いを胸に、学生たちは帰国後の目標を語り合っていました。