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資格取得講座

資格名称 内容説明
気象予報士  気象予報士は、気象庁や民間気象会社の観測データをもとに、的確な判断と表現力で、さまざまな気象予測を行う。専門家志望だけでなくアマチュアにも人気の資格。
 合格率5%程度の難関国家資格。試験はマークシート式(2種類)および記述式(2種類)。受験日は8月末、1月末の年2回。
 試験までは、1セメで気象予報、2セメで気象予報演習を受講した後、1月末に受験、最低でも1年間の準備期間が必要。数学・物理の知識も必要ですが、慣れてしまえば大丈夫。記述試験は大変難しいので、マークシート合格(3年間有効)を経て、2年目以降に最終合格を目指す。
 主催:(財)気象業務支援センター
環境計量士  環境計量士は、環境問題にかかわる計量のスペシャリストである。有害物質の濃度等の計量管理を行う「濃度関係」、騒音や振動レベルを扱う「騒音・振動関係」の2区分に分けられる。
 主催:経済産業省
公害防止管理者
(大気)
 公害防止管理者の職務は、公害を生じる可能性のある工場等において、有害物質の排出を最小限に抑え、公害発生の防止に努めることである。14種類の区分がある。
 合格率20%台の国家資格。試験はマークシートで、基本的に、間違っている設問、正しい設問を5択で選択する形式。受験日は9月末の年1回。
 試験までは、1セメで大気公害防止を受講後、夏休みに自習を中心とした勉強を行い、9月末に受験。試験範囲は大変広く、部分合格(3年間有効)を経て、2年目で最終合格を目指すのが現実的。
 主催:(社)産業環境管理協会
日商簿記検定3級  商業簿記原理、記帳、決算などに関する初歩的実務に必要な知識の理解を問う検定試験。商店や中小企業の経理事務に役立ちます。
 主催:日本商工会議所
日商簿記検定2級  商企業および工企業における経理担当者および経理事務員として必要な商業簿記および工業簿記に関する知識を有し、かつ高度な実務処理ができると判断されます。
 主催:日本商工会議所
ビジネス能力検定
3級
 就職活動に役立つビジネス知識やスキルを習得する講座です。3級はビジネス文書の基本を学びます。
 主催:(財)専修学校教育振興会検定試験センター
ビジネス実務法務  ビジネス実務法務検定試験は、ビジネスパーソンとしての必要な法律知識を対象としています。ビジネス実務法務検定は、民法、商法、会社法、手形法、小切手法、知的財産法、不正競争防止法、独占禁止法、消費者保護関連法、個人情報保護法、労働関連法など、企業のさまざまな部門で必要な法務知識を検定するものです。
 主催:東京商工会議所
TOEIC
(Test of English for international Communication)
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を問う実践的な試験で、世界約60カ国で実施されている。
 主催:(財)国際ビジネスコミュニケーション協会
MCAS:エムキャス
マイクロソフト認定
アプリケーション
スペシャリスト
(Microsoft Certified Application Specialist)
(2010年6月よりMOSに名称変更)
 国内外の企業で使われているビジネスアプリケーション「2007 Microsoft Office system」、パソコン基本ソフト「Windows Vista」の機能の利用技術や知識を、世界共通試験によって証明する認定試験。世界共通の合格認定証が発行される。試験区分は、日本語ワープロ Word、表計算ソフト Excel を対象。
 主催:マイクロソフト株式会社
Photoshop
クリエイター
能力認定試験
 デザイン・印刷などのプロフェッショナルから一般利用者まで、事実上の標準となっているビットマップ画像編集ソフトAdobe Photoshopを実務に活かす能力を認定する検定試験です。画像編集技術に関する知識を問う「知識問題」に加えて、提示されたテーマ・素材から仕様に従い、Photoshopを駆使して画像の加工と調整を行い、コンテンツ(作品)を完成する「実技問題」もあります。
 主催:サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会
Illustrator
クリエイター
能力認定試験
 デザイン・印刷などのプロフェッショナルに必須とされるベクトル画像編集ソフトAdobe Illustratorの機能を効果的に実務に活かす能力を認定する検定試験です。ドキュメントデザイン技術に関する知識を問う「知識問題」に加えて、実際に提示されたテーマ・素材から仕様に従い、Illustratorを駆使して、描画作成、文字入力、着色、その他の機能を活用してDTPファイルを完成する「実技問題」もあります。
 主催:サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会
ITパスポート試験
(情報処理技術者試験)
 「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術者に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」を対象にしています。内容は企業活動、法務、経営戦略マネジメント等に関するストラテジ系、システム開発技術、ソフトウエア開発管理技術、サービスマネージメント等に関するマネジメント系、及びコンピュータに関する基礎知識に関するテクノロジ系の3分野にわたって知識を問う試験です。
 主催:経済産業省(独立行政法人情報処理推進機構:lPA)
基本情報技術者試験
(情報処理技術者試験)
 コンピュータのプログラマやシステム技術者、商業科・情報科教員を目指す人に有用な資格。①企業経営や社会システムに対して情報技術を活用した業務に参加する人、②システムの設計・開発を行い、汎用製品の最適組合せにより信頼性・生産性の高いシステムを構築し、安定的な運用サービスの実現に貢献する人を対象した資格。
 主催:経済産業省(独立行政法人情報処理推進機構:lPA)
オラクル・マスター
(ブロンズSQL)
Oracle Master
BronzeSQLⅠ
 データベース利用技術の認定試験、企業での評価も高い。データベース利用者必須の標準言語SQLによるテーブル操作の技術を認定する。
 主催:日本オラクル株式会社
行政書士  行政書士は、官公庁に提出する書類、その他権利義務又は事実証明に関する書類の作成を行う。また、書類提出の手続きを代行したり作成上の相談に応じる。独立開業には本試験合格後も相当な勉強が必要。
 主催:都道府県行政書士会
宅地建物取引主任者  不動産の取引業務に必要な国家資格。民法、土地・建物についての法令上の制限、土地建物取引業法が主要分野であり、この3分野を勉強すれば合格可能。
 主催:(財)不動産適正取引推進機構
ファイナンシャル
プランニング
技能士検定3級
 FPとは「顧客の収入や資産・負債など、顧客に対するあらゆるデータを集め、要望や希望・目標を聞き、現状を分析した上で、それに基づいて顧客のライフプラン上の目標を達成するために、必要に応じて弁護士・税理士等の専門家の協力を得なが、貯蓄計画、保険・投資対策、税金対策など包括的な顧客の資産計画を立案し、それを実行していくための手助けを行う専門家」である。 
 主催:(社)金融財政事情研究会、(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会.
公務員試験対策  公務員試験は、一般教養分野と専門分野からそれぞれ問題の出題がなされている。本講座では、教養分野である、政治経済、文書理解、数的処理、自然科学分野に焦点をあてて、その対策を行う。
秘書検定3級  社会人としての実務知識と技能をはじめ、秘書としての仕事であるOA機器の操作、スケジュール管理、電話対応や接客マナー等、広範囲の能力を測る検定試験。
 主催:(財)実務技能検定協会
秘書検定
2級・準1級
 社会人としての実務知識と技能をはじめ、秘書としての仕事であるOA機器の操作、スケジュール管理、電話対応や接客マナー等、広範囲の能力を測る検定試験。
 主催:(財)実務技能検定協会
販売士検定 3級  小売業や営業に従事する人たちが、多角的な専門知識を習得することを目的とする検定試験。内容は、一般常識・販売技術・販売事務管理・商品知識・接客マナーからなる。
 主催:日本商工会議所
カラーコーディネータ  色彩の特性や調和理論を正しく理解し、ファッションおよびパーソナルスタイリング、商品の開発・販売促進、建築・インテリア公共空間のデザイン等で色彩のコーディネートをする技能や、色彩技能を指導する能力を問う資格試験。
 主催:(財)東京商工会議所
国内旅行業務
取扱管理者
 国内旅行に関するあらゆるサービス業務の責任者として、管理・監督するのが、国内旅行業務取扱管理者。客の意向をつかみ、満足のいく旅行プランを提供するのに必要な実務能力を問う資格試験。 主催:(財)全国旅行業協会
医療秘書技能検定  医療事務業務に従事する者の知識技能の程度を審査し、証明することにより、医療事務職の職業能力の向上と、社会的地位の向上に資することを目的とする試験。
 主催:(財)日本医療教育財団