介護福祉学科の学び

実習で職員の方から学び、
介助の引き出しが格段に増えました

「生活支援技術VI」では、1ヶ月の実習を経て学びを発表します。実習先の職員の方からさまざまな介助方法を直接学んだことで、対応のレパートリーが大きく拡大。専門的な知識と技術を、確かなスキルとして習得できました。

介護福祉学科の時間割(例)/秋学期
幅広い科目で学生の「スキ」を育てる!
福祉レクリエーション・ワーカー/パラスポーツ指導員
アニマルセラピスト
メイクケアセラピスト
災害ボランティアコーディネーター
在学生インタビュー
多彩な学びを力に、笑顔を届ける介護のプロヘ
オープンキャンパスで先生の優しさに触れ、楽しく学べると確信し入学しました。
レクリエーションの演習やポランティア活動を通じ、幅広い世代の方と交流する毎日はとても充実しています。興味がある他分野の授業にも挑戦できるため、常に意欲を持って取り組めます。
介護福祉学科
2年生
 錫木春花さん 飯田女子高等学校出身
車いすバスケット ノルディックウォーク
実習スケジュール:成長に寄り添う、実践フィールド

介護福祉学科では、学生の成長に合わせて実践スキルを身につけられるよう、段階を踏んだ実習スケジュールを組んでいきます。見学を含め2年間で5回のさまざまな福祉現場を体験することで、介護に対する理解を深め、専門職として働くための心構えも養っていきます。

充実の学費援助(奨学金)

本学科では、卒業後に介護福祉士として一定期間勤務することで奨学金の返済が免除される、下記の奨学金制度があります。

  • 介護福祉士等修学資金
  • 社会福祉法人 長寿会(全額)
  • 社会福祉法人 墨友会(全額)
  • 社会医療法人 大雄会
  • 医療法人 名南会
  • SUN特別奨学金
  • 社会福祉法人 福寿園(全額)
  • 社会福祉法人 愛知育児院 他

いずれの勤務先も働きやすく、研修体制も充実しています。

先生方の親身な指導で高得点で合格できました!

国家試験対策では過去問の反復が不可欠です。授業で配布される過去問をその場で復習し、先生に質問して不明点を即解消する習慣がつきました。親身な指導のおかげで想像以上に理解が深まり、本番では目標を大きく超える100点以上の高得点を出す学生が多く、確かな実力が身につきます。仲間と励まし合い、無理なく続けられる環境がある本学だからこそ、自信を持って試験に臨み、最後まで力を伸ばすことができました。

卒業生からのメッセージ

まるで家族のような温かさで、学びも不安も共有できる場所

入学当初は不安もありましたが、家族のように親身に接してくれる先生方の支えで、実習や資格取得を乗り越えられました。授業は実践的でレベルも高いですが、理解できるまで丁寧に教えてくださるため、楽しく学べます。社会人学生との交流も刺激になり、多様な仲間と高め合えたことは大きな財産です。卒業後も「また帰ってきたい」と思える温かな場所がここにはあります。身構えず、本学での生活を全力で楽しんでください!

卒業生 市原菫さん
ジョイフル多治見
社会福祉法人サン・ビジョン

愛情コメント

介護×Keieitan=無限大‼

介護福祉士をめざす学びはもちろん、「人が好き」「誰かの役に立ちたい」という気持ちを、た<さんの資格や体験を通して、カタチにしていきます。学内での学びだけでなく、地域や現場での経験を重ねながら、自分の強みや、将来の進路を見つけていきましょう。

川角 真弓先生