授業紹介:健康福祉学科「災害時要配慮者擬似体験 ~視覚障害者バージョン~」

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
今回は健康福祉学科にて行われた「災害時要配慮者擬似体験」授業のようすをご紹介します。

災害時避難の困難さを体験

1月19日(水)の生活支援技術Ⅳの授業で、「災害時要配慮者擬似体験~視覚障害者バージョン~」を行いました。
災害時要配慮者と呼ばれる人は、一人では避難することが困難な人々です。今回は視覚障害者体験を通して、災害時避難の困難さを体験しました。

介助者役の学生が協力して実習室にトラップ作りをし、アイマスクを付けた視覚障害者役の学生を介助しました。「見えないことは周囲の状況がわからず怖い!とても不安」、「介助者が状況を丁寧に説明してくれると、怖いながらも安心感が生まれた」と、学生たちは災害時の介護でのコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。

愛知県唯一の介護福祉士を養成する短期大学

健康福祉学科では、愛知県唯一の介護福祉士を養成する短期大学として介護福祉の理念と援助技術を備えた「人間力」あふれた人材を育成し、福祉社会の実現に貢献することをめざしています。
さらに「健康」「癒し」「心理」「余暇」の4つのみなさんに興味のある分野を学ぶことができ、プラスαの資格を取得することができます。
健康福祉学科についてもっと詳しく知りたい方は開催のオープンキャンパスに是非お越しください。
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健康福祉学科2022.01.24