授業紹介:健康福祉学科「生活支援技術Ⅴ」

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
今回は健康福祉学科にて行われた「生活支援技術Ⅴ」の授業についてご紹介します。

体験して気づくことがあります

学生らに車いすハザードマップを行うための「写真キャプション」技術を応用した授業展開を2週にわたり行いました。

1週目は、グループを作り尾張旭市界隈を車いすで実際に街中を巡り交通事情、道路事情を車いすに乗る者、介助する者、その様子を俯瞰する者と役割を決め外出してきました。車いす移動の様子から危険個所の写真撮影からキャプション(見出し)を各グループで付、危険個所の具体的内容と対策についてパワーポイントを使用しまとめました。
2週目は、編集した内容を発表しました。学生の気づきやチームワークの良さを感じる学生もいて車いす操作の注意事項を気づくことが出来ました。
学生からも「車いすを押す行為は理解していますが、テーマをもって注意する点をまとめる視点での操作は、気づく点があり勉強になった」とコメントしていました。

愛知県唯一の介護福祉士を養成する短期大学

健康福祉学科では、愛知県唯一の介護福祉士を養成する短期大学として介護福祉の理念と援助技術を備えた「人間力」あふれた人材を育成し、福祉社会の実現に貢献することをめざしています。
さらに「健康」「癒し」「心理」「余暇」の4つのみなさんに興味のある分野を学ぶことができ、プラスαの資格を取得することができます。
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健康福祉学科2022.03.08