学生による「絵本修理プロジェクト」第三弾!

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。今回は 学生による「絵本修理プロジェクト」について紹介します。

 

加藤先生が担当する「言語表現Ⅱ」で取り組んでいる、学生による「絵本修理プロジェクト」が行われました。
毎日、子どもたちが使用する絵本は破れてしまいます。その絵本を修理する事は保育者として必要なスキルであり、「SDGs目標⑫つかう責任・つくる責任」にあたり、絵本を長く使い、また再生することに取り組みます。現代社会で注目され、環境省も推奨している「Renewable」の活動にも繋がります。

 

今回は尾張旭市図書館の松下様から「絵本の修理方法」について、お話ししてもらいました。
「水に濡れた本」は1ページごとにティッシュペーパーを挟んで冷蔵庫に入れて修理することや、「落書きのある本」はクレヨンの落書きならアルコールを着けて拭くと綺麗になるが、ボールペンなどの場合は修理が難しいなど、修理方法をレクチャーいただきました。
参加した学生からは「テープ以外の修理を初めて経験した」や「これで、もう少しの間使えるようになるかな」「何冊かやっているうちにだんだんコツがわかってきた」などの声があり、貴重な経験と共に良い学びの機会となりました。

 

名古屋経営短期大学の子ども学科では、キャンパス内の学びだけでなくキャンパスを出て地域連携を図ります。さまざまな活動を通して保育士、幼稚園教諭に必要な知識や技術だけでなく「保育者・教育者」としての実践力を高めることができます。

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子ども学科2023.12.14