健康福祉学科の実習に向けての準備が始まりました

名古屋経営短期大学の健康福祉学科では、実習に向けての準備が始まっています。

産官学連携で足を計測

産官学連携の一環として、株式会社ミズノの方にお越し頂き、歩行の仕組みや足のアーチの必要性についての授業を受けました。授業の中で、学生たちが普段足にどのように力をいれているか、パソコンを使って足圧の測定を行い、腰痛や疲労を少なくする足の使い方についてアドバイスを受けました。実習用のシューズですが、もちろんミズノの商品を使用しています。疲れにくいミズノアーチがシューズのソールに採用されています。このシューズを使用することで足圧の癖が修正され、円滑な実習を行うことができます。最新モデルのシューズの採寸と、デザインを選ぶのも学生の楽しみです。どれにしようか、楽しみながら選んでいました。

実習着えらび

また、実習で着用するユニフォームのポロシャツを選びました。ポロシャツは4色から選ぶことができ、実習に期待を膨らませながら選んでいました。皆さん、実習への意欲十分といった感じでした。

さらに健康福祉学科の学びをより詳しく知りたい皆さんは、4月28日(土)のオープンキャンパスに是非お越しください。お申し込みはこちらから。

健康福祉学科2018.04.23