KEIEITANの愛情教育を紹介する授業レポート:生活支援技術Ⅴ-介助犬総合訓練センター 見学

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。そんなKEIEITANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は健康福祉学科「生活支援技術Ⅴ」の授業で介助犬総合訓練センターへ見学に行った様子を取り上げます。

より、利用者の思いに寄り添える体験を


生活支援技術Ⅴは、身体障害のある人の生活について、障害の特徴や生活支援の方法について学ぶことを目的とする授業です。授業を受けることで、「その人らしく生きるための支援方法を考えることができるようになる」「障がいのある人に応じた介護方法を理解し実践できるようになる」を目指しています。
今回の生活支援技術Ⅴの授業では、介助犬総合訓練センターシンシアの丘に見学へ行って来ました。介助犬は、身体障害補助犬法に規定されている補助犬です。他に盲導犬、聴導犬があります。
学生からは、「介助犬が身体障害による生活の不自由の支援のみならず、心のサポートや社会参加にも貢献していることを学びました。もっと多くの障害のある方の手元に届く必要があると思いました。」などの感想が寄せられ、見学を通して多くのことを学んだようです。

福祉社会の実現に貢献することをめざして

 

健康福祉学科では、愛知県唯一の介護健康祉士を養成する短期大学として介護福祉の理念と援助技術を備えた「人間力」あふれた人材を育成し、福祉社会の実現に貢献することをめざしています。さらに「健康」「癒し」「心理」の三つのみなさんに興味のある分野を学ぶことができ、プラスαの資格を取得することができます。健康福祉学科についてもっと詳しく知りたい方は次回開催のオープンキャンパスに是非お越しください。お申込みはこちらから。

健康福祉学科2019.12.23