Keieitan就職内定voice☆瀬戸市職員(保育士)【公務員】

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。今年も数多くの就職内定を叶えた学生の喜びの声が続々と届いています。そんな就職内定者の声を皆さまにシリーズでお届けします。
今回は、見事、瀬戸市職員(保育士)に合格した子ども学科の辻柚帆さん(瀬戸窯業高校出身)をご紹介します。

万全の公務員試験対策で、合格を掴みました!

「母が保育士であったことから、中学生の頃から保育士をめざすようになりました。Keieitan子ども学科は、3年制だからこそじっくりと学ぶことができました。保育園や幼稚園での実習に入るまでに、知識やスキルを基礎からしっかりと教わりました」「3年間が順風満帆だったわけではありません。頭で理解しているつもりでもいざ実践となると簡単にはいかない、ということも少なくありませんでした。 ときに辛く悲しい思い、壁にぶつかることも経験しました」

「そのような私に対して寄り添ってくださったのが説田ひとみ先生です。『あなたは保育士に向いているんだから!自信をもってやりなさい』何度も励ましの言葉をいただきました。説田先生のおかげで今の私があるといっても過言ではありません」

「何度も壁にぶつかりながらも何とか乗り越え、やり終えたときの嬉しさ、達成感は今でもしっかりと覚えています。そして、これだけ頑張ったんだから就職活動も頑張ろうと、公務員試験に挑戦する意欲が芽生えたのです」

「そこからは公務員試験対策のサポートを徹底的に受けました。面接が苦手だった私にキャリア支援課の職員の方は、一対一でイチから丁寧に教えてくださいました。そうして公務員試験本番を迎えました。書類選考、筆記試験、実技、面接といくつもの選考を全力で駆け抜けました」

母の背中を追いかけて、愛情ある保育士をめざします!

「その日は試験の翌週に訪れました。帰宅した私に待っていたのが一通の封書。心臓が飛び出るほどにドキドキしながらの開封。『合格』の文字を見た瞬間、涙が溢れました。両親も『頑張って本当に良かったね』と一緒になって喜んでくれました。子ども学科の先生方や学長先生からも『おめでとう』と祝福をいただきました。その日の出来事は一生忘れられません」

「保育士になるという中学生の頃からの夢が叶いました。ただし、まだスタート地点に立ったにすぎません。入職後は、先輩保育士から意欲的にたくさん学び、子どもたちに常に愛情を注ぐ母のような保育士をめざしていきます!」

辻さんは子ども学科で学んでいます

Keieitanの子ども学科は、保育士資格、幼稚園・小学校教諭免許の3つが取得できる愛知県で唯一の短期大学です。通常の実習に加え、3年間を通してインターンシップ等の保育体験ができます。充実したカリキュラムで確かな知識と技能を身につけます。さらに、2つの姉妹校(菊武幼稚園・稲葉保育園)でさまざまな行事を経験し、実践力も養います。

Keieitanは先生と学生の距離が近い!毎日が楽しくなる大学です。

興味のある方は、是非オープンキャンパスにご参加ください。
予約は「オープンキャンパス申し込みフォーム」から。

就職支援2021.03.09