授業紹介「保育内容演習(言葉)の指導法」

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。

「保育内容演習(言葉)の指導法」第14回(1月15日)の様子をレポートします!
1年生秋学期「保育内容演習(言葉)の指導法」授業において、これまで第9回~第12回の授業で学生たちは具体的な保育場面を想定し、子どもの年齢や発達段階を意識しながら創作絵本の制作に取り組んできました。テーマ・物語の構成や言葉選び、絵の工夫など、子どもにとって分かりやすく、興味を引く表現とは何かを考えながら制作を進めてきました。
第13回、第14回の授業ではそれぞれが作成した創作絵本の発表会を行いました。

発表会では発表者が皆の前に立ち、保育者として読み聞かせのような形で創作絵本の発表を行いました。
少し緊張した様子は見られましたが、絵本の持ち方、声の大きさや読み聞かせ方に気を配り、最後まで落ち着いて読むことができていました。
仕掛け絵本やクイズ形式の絵本など、子どもが参加しながら楽しめる工夫が取り入れられており、教室全体が和やかな雰囲気の発表会となりました。

 

子ども役の聞き手の学生たちは皆真剣に、時には笑いながら創作絵本の読み聞かせを聞いていました。
一人ひとりの発表が終わると質疑応答の時間があり、「絵がとても上手で見やすかった」、「子どもにとって親しみやすい題材で良かった」などの感想が聞かれました。

≪学生たちが制作した絵本≫

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子ども学科2026.01.20