授業紹介「保育者論〜未来の自分を思い描く〜」

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。

今回は4名の現役保育者の方々にお越しいただきました。
「保育者としてのキャリアや専門性、保育職の魅力、将来への期待とビジョンを考える」ことを目的とし、学生がインタビューを行いました。

【登壇者】
⚫︎社会福祉法人やすらぎの郷オアシスあじまこども園 鷲見太一様 ⚫︎尾張旭市立川南保育園 山中祐美子様 ⚫︎社会福祉法人曽野福祉会こどものまち保育園 元山智子様 ⚫︎memorytree瀬戸保育園 柴田紗季様(卒業生)

保育者の方の言葉を真剣に聴く学生たち。
毎日保育現場で働く方々の言葉は、学生たちの心に響き未来への力となったようです。

以下、学生の声を一部紹介します。

「保育士になりたいという意志で入学したことを思い出し、改めて頑張ろうと思えた」

「普段、なかなか人を頼れない自分だけど、頼っていくことも大切だと感じたので、大学生活の中でも分からないことはそのままにせずに、質問していこうと思った」

「子どもたちと交わした些細な約束でも、子どもにとっては大きな約束になるため、その約束をごまかしたりしないと経験から学んだというお話が心に残った」

 

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子ども学科2026.02.04