学生による「赤い羽根共同募金」プロジェクト実施中!(社会福祉Ⅱ)

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
子ども学科の3年生は、「赤い羽根共同募金」(※)の趣旨に賛同し、この冬、啓発活動と募金活動に取り組んでいます。
授業で学び、感じたことを実践につなげようと、「自分たちにできることは何か」を考えた結果です。

現在、尾張旭市保健福祉センター1階のどこかに、赤い羽根を持った学生制作のマスコットが設置されています。近くにお越しの際、立ち寄っていただき、みつけていただけたら幸いです。

また、学内では、3/28(土)まで学生課前(1号館3階)にて募金活動を実施中です(いただいた募金は、実施期間終了後、尾張旭市共同募金委員会へ)。
募金箱やポスターも学生の手作り。募金にご協力いただいた方には、学生制作のオリジナル啓発グッズをお渡ししています。

「学ぶ」だけではなく、その先へ。子ども学科では、学びを地域へとつなぐ実践を大切にしています。

※“じぶんの町を良くするしくみ”として、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる社会を目指し、地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する(「支える人を支える」)募金です。尾張旭市(共同募金委員会)では、10月から3月までの6か月間、共同募金運動が実施されています。市内で寄付された共同募金の約7割は尾張旭社会福祉協議会へ配分され、さまざまな地域福祉事業に活用されています。詳しくは、Webサイト広報などをご参照ください。

興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみてください! 

オープンキャンパスお申し込み

子ども学科2026.03.03