2025年度「学生によるオレンジリボン運動」(4)
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
子ども学科では、「学生によるオレンジリボン運動」の趣旨に賛同し、今年度さまざまな活動を行いました。
今回は、11月1日のオープンキャンパスで活動したグループの、その後の取り組みを紹介します。
※11月1日の様子については、2025年度「学生によるオレンジリボン運動」(3)をご覧ください。
「表情当て輪投げ」グループは、子ども学科・介護福祉学科の教員の研究室を訪問し、リーフレットとともにオレンジリボンを手渡しました。
また、日常的な啓発につなげるため、学内外の利用者が多い1号館3階の学生サポーター窓口に、リーフレットとオレンジリボンを自由に手に取れるコーナーを設置しました。手に取ってくださったみなさま、ありがとうございました。

カードを配布した学生たちは、11月4日、尾張旭駅前で実施されたオレンジリボン街頭啓発ボランティア活動に自ら参加し、「子どもたちを守るためにできることを一人でも多くの人に知ってほしい」という思いを込めて通勤・通学中の方々へ声掛けを行いました。

また、さらに多くの方への啓発を目指し、新たにポスターを作成し、学内各所に掲示しました。来学の際、掲示板に目を向けていただけるとうれしいです。

3年生の活動紹介は、まだまだ続きます。どうぞお楽しみに!
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみてください!









