2025年度「学生によるオレンジリボン運動」(6)
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
子ども学科では、「学生によるオレンジリボン運動」の趣旨に賛同し、今年度さまざまな活動を行いました。
今回も、3年生の活動を紹介します。
保育士資格・幼稚園教諭二種免許の取得を目指す4名の学生は、虐待やオレンジリボン運動のことを子どもたちにどのような場所・方法で伝えるかを考えました。理想と同時に費用面や子ども・家庭への配慮の難しさに直面するなか、近所の子育て支援センター(尾張旭市保健福祉センター内)のご厚意により、親子向けイベントを実施できることになりました。
子どもたちにはクリスマスを意識した折り紙のプレゼントを用意し、保護者には子ども虐待やオレンジリボン運動について記したリーフレットとマスクをセットにして配布することにしました。

イベント当日(12月23日)、まずは絵本の読み聞かせを行い、親子との距離を縮めることからスタート。これまでの学びを活かして場の雰囲気をつくり、その後、オレンジリボンを用いた活動へとつなげました。
プレゼントにはオレンジリボンをつけ、箱に入れて完成。子どもたちに興味をもってもらえるよう、リボンだけを箱から出し、選んで引いてもらう工夫も取り入れました。保護者には、リーフレットをもとに子ども虐待やオレンジリボン運動について丁寧に説明しました。

子育て支援センターのみなさま、あたたかく受け入れてくださり、貴重な機会をいただきありがとうございました。
また、当日ご参加いただいたみなさまにも、心より感謝申し上げます。
次回は、ポスターを作成し、学内や市内の子ども・子育て支援関連の場に掲示した3年生の活動を紹介します。どうぞお楽しみに!
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみてください!









