授業紹介:子ども家庭福祉(4月)
“ふくし”を学ぶはじめの一歩
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
子ども学科では、3年間を通してさまざまな「福祉(ふくし)」を段階的に学びます。最初は、「子ども家庭福祉」です。
4月は、「子ども」や「福祉(ふくし)」といった身近な言葉や概念について、その背景に触れながら理解を深めました。
あわせて、「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」をもとに、子どもの「権利」や制度の意味に加え、保育・教育者としてそれらを子どもたちにどのように伝えるかについて、世界や日本の状況と照らし合わせながら考えました。



初めて知る現状に向き合い、仲間と意見を交わしながら、権利や法・制度が社会や子どもとどのようにつながるのかを学ぶ学生たち。主体的に理解を深めようとする姿がみられました。


これからも、さまざまな子ども・家庭の「福祉(ふくし)」に触れながら、保育・教育者として成長していきます。
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントに参加してみてください!









