ゼミナールⅠ・Ⅱの集大成「遊びマーケット」大成功!(1月29日)
― 子ども学科で身に付く“実践力” ―
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
子ども学科では、1年生のゼミナールⅠ・Ⅱの学びの集大成として、1月29日に「遊びマーケット」を実施しました。
今回は登美幼稚園を訪問しての開催で、学生にとってははじめての本格的な実践の場となりました。

子ども学科では、講義で学ぶだけでなく、1年生の早い段階から保育現場に足を運び、子どもと関わりながら学ぶ機会を大切にしています。
年間を通した保育園訪問や、夏まつり・大学祭での模擬店活動を積み重ね、その集大成として今回の「遊びマーケット」に取り組みました。

参加した学生は、まだ実習経験はありませんが、「園児さんに楽しんでもらいたい」という思いを胸に、自分たちで考え、準備し、協力しながら活動しました。少人数での実施でしたが、一人ひとりが役割を果たし、子どもの様子に合わせて行動する姿が見られ、大きな成長を感じました。

活動後の帰りのバスでは、やりきった表情や笑顔があふれ、実践を通して学ぶことの大切さを実感している様子でした。
子ども学科では、このように「子どもと関わりながら学び、考え、成長する」学びを大切にしています。
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