サンゴクエストに挑戦しました!

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
子ども学科の学生が「サンゴクエスト」に挑戦しました!

子育て未経験の学生たちですが、将来は保育者として、子育てに関わるさまざまな人に寄り添い、支える立場になります。
今回は、「子ども家庭福祉」(1年生)、「社会福祉Ⅰ」(2年生)、「社会的養護Ⅱ」(3年生)の授業のなかで実施しました。いずれも、子どもや家庭、地域の福祉、児童虐待などについて考える科目です。

認定ファシリテーターでもある教員・森のサポートのもと、グループに分かれて“パパ”役  “ママ”役を決め、いざ実践です。すごろく形式のゲームで、妊娠・出産・産後期に起こりうる出来事やこころの動きをシミュレーションしました。

一つひとつのマスは、胎児・乳児の様子や育児経験者の声をもとに構成されたもの。未知の展開に戸惑いながらも、次第に議論は白熱していきました。

 

想像力を働かせながら、これまでの学びを重ね合わせて対話する学生たち。各学年それぞれの視点から意見を交わし、子育てに関わる人々への理解を深めていく姿が印象的でした。

興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみてください! 

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子ども学科2026.03.05