子ども学科3年生の標語が全国6,863作品の中から入選
子ども学科3年生の標語が全国6,863作品の中から入選
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
毎年5月5日(こどもの日)から5月11日は「こどもまんなか 児童福祉週間」。
こどもや家庭、こどもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、こども家庭庁が定めている取り組みです。
期間中は、児童福祉の理念を普及・啓発するため、全国でさまざまな事業や行事が行われています。
その一環として毎年募集されているのが、「児童福祉週間」の標語です。
子ども学科では、「子ども家庭福祉」を履修中の1年生、「社会的養護Ⅰ」「社会福祉Ⅰ」を履修中の2年生、各種実習を経て「社会的養護Ⅱ」に挑む3年生が、これまでの学びや実践をふまえて1人1作品以上作成し、応募しました。どの作品にも、子どもへの思いや福祉へのまなざしが込められていました。
令和8年度に向けて全国から寄せられた応募は、6,863作品。その中から、3年生・横井香菜子さんの作品
「こどものて つなぎひらこう ゆめのはな」
が入選作品として選出されました。
入選作は、13作品。詳しくはこちら

卒業後は小学校の教員になる横井さん。作品に込めた思いについて、次のように語ってくれました。
「子どもはやっぱり大人がいないと、一人で生きていくことはできません。子どもの手をつないで、でも大人が先回りして何でもやってしまうのではなく、子どもが大人という安心できる環境のなかで、隣にいながら迷ったり考えたりできる。そんなかかわりを表現できたらと思い、作成しました。」
横井さん、おめでとうございます。
名古屋経営短期大学では、学生一人ひとりの学びを大切にし、社会に貢献できる力を育んでいます。
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