2025年度「学生によるオレンジリボン運動」(1)
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
子ども学科では、「学生によるオレンジリボン運動」の趣旨に賛同し、今年度さまざまな活動を行いました。その様子をシリーズでお届けします。
そもそもオレンジリボン運動とは、「子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動」です(詳細は、「オレンジリボン運動について」をご参照ください)。

今年度、「子ども家庭福祉」を履修している1年生と、「社会的養護Ⅰ」を履修している2年生は、個人でも気軽に取り組める活動として、オレンジリボンづくりに挑戦しました。


完成したリボンは、それぞれの文具やカバン、お気に入りのグッズなどにつけられ、日常のなかに自然と溶け込んでいきました。

オレンジ色のリボンと一言でいっても、その種類はさまざまです。素材や太さの異なるリボンのなかから一つを選び、「かわいい」と声をあげながら作っていた学生たち。「これ、なぁに?」という何気ない一言が、子ども虐待について知ってもらうきっかけにもなります。
オレンジリボンを通して、子ども虐待や身近な子どもたちへの関心が少しでも広がっていくことを願っています。
次回は、保育士資格の取得を間近に控えた3年生の活動を紹介します。どうぞお楽しみに!
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみてください!









