【子ども学科】実習の報告会を開催!
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。今回は子ども学科の保育実習の振り返り発表についてお伝えします。

学生たちは、幼稚園や保育園、こども園などで実習を行い、4歳児クラスや0〜5歳児までの幅広い年齢の子どもたちと関わりました。子どもの主体性を大切にする保育や、自然や地域と関わる環境の中での学びを体験しています。
発表では、実習園の特徴や保育の工夫に加え、絵本の読み聞かせ(10〜15冊の練習)や手遊び(約5種類)、ピアノ演奏など、実習に向けて積み重ねてきた準備について紹介しました。実習では、子どもの気持ちに寄り添った声かけや関わりができたこと、遊びの中で信頼関係を築けたことなど、多くの成果が報告されました。
一方で、朝や帰りの会でのピアノ演奏に対する緊張や、活動中に全体へ目を配る難しさ、読み聞かせの工夫など、現場ならではの課題も明確になりました。また、子どもの興味から遊びを発展させる工夫や、声かけ一つで行動が変わるといった発見もあり、学びの深さを実感する機会となりました。
さらに、他の学生の発表を聞くことで、自分にはなかった視点や工夫に気づき、「次はこうしてみたい」「もっと準備して臨みたい」といった新たな目標を持つ姿も見られました。発表を通して互いに学び合い、次回の実習に向けた意欲を高めています。
こうした「できたこと」と「課題」をしっかり振り返ることで、学生たちは着実に成長しています。子ども学科では、現場での実践と学内での学びを繰り返しながら、保育者としての力を身につけていきます。
「子どもが好き」「保育の仕事に興味がある」そんな方は、ぜひオープンキャンパスで学びの雰囲気を体験してみてください。あなたの“なりたい”を、ここで一緒に形にしていきましょう。









