1年森ゼミ:城山公園見学(26年4月23日)

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。

入学して約3週間。子ども学科の1年生は、毎年恒例の校外学習として城山公園スカイワードあさひを訪れました。
森ゼミの学生たちは、事前の打ち合わせで「子どもが危険な場所を探してみる」をテーマに見学計画を立てました。

迎えた当日はあいにくの雨天。残念がりながらも、森の散策や公園での遊具等の観察を通して、保育者の視点から子どもにとって注意が必要な箇所や配慮が必要なポイントをみつけようとする学生たち。一人ひとり、そして学生同士の交流を通して、雨の日ならではの気づきを得ていたようでした。

 

 

 

そのほかにも、「動物の像は子どもたちが興味を持つと思った」や「場所と時期にもよるけど、落ち葉とかで想像力アップ!」と、話が弾みます。
その後訪れたスカイワードあさひでも、「おむつ交換台や授乳室など、親たちに優しい表示が書いてあってよかった」「雨でも楽しめる場所があるのがいい」「身近なところでも非日常が感じられるのが素敵」「展望台では、四つ角だけ下までガラスでできていて、子どもでもみやすい」「昔のものがあって、ものを大切にすることを学べた」など、多くの気づきが共有されました。
普段何気なく目にしている環境も、仲間とともに視点を拡げてみつめ直すことで、新たな発見につながっていったようです。

次回は、4回にわたる保育園訪問に向けた準備です。今回の学びがどのように活かされていくのか、今後の成長にも注目です。

興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみてください!

オープンキャンパスお申し込み

子ども学科2026.05.19