授業紹介「障害児保育」
尾張旭市主催「第8回ごちゃまぜ運動会」に参加しました。
座学では得られない、濃い学びを得た学生の声の一部を紹介します。


○参加者同士が笑顔で応援し合っていた姿が強く印象に残った。
○参加者の皆さんの本気の笑顔や悔しがる姿を目の当たりにし、つられて自分も笑顔になっていることに気づいた。


○人との関わりの温かさを改めて感じた。参加するまでは、接し方や声がけのベストを考え、不安だったが、声をかけ合ったり、一緒に競技をしていく中で笑顔や「ありがとう」という言葉をたくさんいただき、温かい気持ちになった。相手を知ろうとする気持ちや、寄り添いながら関わる大切さを学んだ。
○障がいを持つ人は、何かが出来ないという考え方だったが、実際に関わってみると「出来ることを最大限活かし、自分の人生を謳歌している」ことに気づき、考え方が変わった。




○「障がいのある人は支えられる側」というこれまでのイメージに変化があり、私自身もたくさん話しかけてもらい、楽しい時間を過ごすことが出来た。
○目の前の対応と全体の状況把握を、同時に意識することの難しさと大切さを実感した。テキストでの学びは、自分なりに理解しているつもりだったが、参加者の方々と直接関わることでその学びがより鮮明になった。
○援助者の方々が、参加者の安全確保やその方の気持ちに配慮しながら支援している様子を、間近で見ることが出来た。

今年度も貴重な体験ができました。昨年度のごちゃまぜ運動会はこちら。
Keieitanは先生と学生の距離が近い!成長が実感できる大学です。オープンキャンパスではそんなKeieitanの魅力や学びが実感できます!体験授業もありますよ!オープンキャンパスでお待ちしております。









