1年森ゼミ:保育園訪問(1)(26年5月14日)
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
今回は、待ちに待った保育園訪問1回目。森ゼミ(子ども学科)の学生たちは、あたご保育園を訪問し、5歳児クラスの保育の様子を参観しました。
楽しみな気持ちでいっぱいだった学生たちですが、到着すると、初めて訪れる保育園に少し緊張した面持ちに。

しかし、子どもたちの元気な姿を前にすると自然と笑顔に。保育室での活動だけでなく、園庭や廊下など園内の環境にも目を向けながら、熱心にメモを取る姿がみられました。


その後は、3~5歳児の食事準備の様子をみせていただいたり、先生方に保育士になった理由や子どもたちと関わるうえで大切にしていることを質問したりすることもできました。保育者の工夫や思いに直接触れ、学生たちにとって多くの学びを得る機会となったようです。

帰り際には、普段の授業で使用している楽譜集が保育室に置かれていることに気づき、「実際に保育現場で使われているんだ!」と、日々の学びが将来の仕事につながっていることを実感した様子でした。これからの学びへの意欲も高まったようです。

翌週のゼミでは、一人ひとりが得た気づきや学びを共有しました。保育室や廊下、園庭の環境構成、子どもたちの遊びや生活の様子、保育者の声掛けや動きなど、多様な視点からさまざまな気づきや学びが報告されました。一人では気づけなかったことも、仲間と共有することで理解が深まり、学びがさらに広がっていきます。

次回はいよいよ、学生たちが考え、準備してきた遊びを実践する日です。今回の参観や振り返りをもとに、どのような活動を計画し、実践するのでしょうか。次回のレポートもお楽しみに!
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