地域を知ろう!…多度神社・洞光院巡り

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)

ゼミ活動で多度神社を訪問しました

ゼミ生10人で、学校から5分の徒歩圏にある多度神社を訪れました。
多度神社は、1361年にこの地域を開いた水野又太郎良春が雨ごいのために建てた神社です。

まず鳥居の前でキャップを取り、一礼して境内へ入りました。
続いて手水舎では、事前に授業で学んだ手水の作法を思い出しながら、冷たい水で手と口を清めました。
その後、丘の上にある本殿まで53段の石段を上ります。大晦日から元日の朝にかけては、石段のはるか下まで初詣の参拝者が列をなし、本殿までおよそ1時間かかることもあるそうです。しかし、この日は境内は静寂に包まれ、私たちの話し声だけが響いていました。

 

本殿では、2列に並び、「二礼・二拍手・合掌・一礼」の作法に従って参拝しました。その後、坂を下って洞光院へ向かいました。
洞光院は、1558年に建立された禅宗の寺院です。手入れの行き届いた枯山水庭園を目にした学生たちからは、「素敵!」という声が自然に上がりました。
学校のすぐ近くに、このような異空間があるなんて、 驚きの小さな旅でした。

KEIEITANでの学びについてもっと詳しく知りたい方は、オープンキャンパスに是非お越しください。
未来キャリア学科2026.07.09