授業紹介:保育内容演習(言葉)
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)
子ども学科1年生の「保育内容演習(言葉)」では、子どもの豊かな言葉や表現を育む保育教材の制作・発表に取り組みました
保育現場では、絵本の読み聞かせをはじめ、紙芝居やパネルシアター、エプロンシアター、指人形など、子どもたちの興味や発達に合わせてさまざまな教材が活用されています。
今回は、1年生が4つのグループに分かれ、それぞれ異なる教材を制作し、発表しました。
各グループが取り組んだ教材はこちら!
●紙芝居「スイミー」

●パネルシアター「おつきさま こんばんは」

●エプロンシアター「おおきなかぶ」

●指人形「へんしんトンネル」

学生たちは、「子どもたちに見やすい大きさかな」「どんな色なら伝わりやすいかな」「どう動かしたら楽しんでもらえるかな」と、子どもの目線を意識しながら工夫を重ねました。また、仲間とともに制作から発表までを行うなかで、表現する楽しさや伝えることの難しさも学びました。
KEIEITAN子ども学科では、実践的な授業を通して、子どもたちの笑顔につながる学びを一つひとつ積み重ねています。
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