災害ボランティアコーディネーター養成講座を受講(26年7月11日)
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
子ども学科の2名の学生が、尾張旭市社会福祉協議会主催の「災害ボランティアコーディネーター養成講座」に参加しました。
「災害ボランティアコーディネーター」は、災害時にボランティア活動が迅速かつ円滑に行われ、被災地の速やかな自立支援ができるように、被災者からの支援要請と、被災地に集まるボランティアとの調整を行う専門スタッフです。
講座では、その役割や災害時の活動などについて学ぶ講義に加え、災害ボランティアセンターの運営を想定した演習も実施されました。参加者はそれぞれ役割を担い、実際の活動をイメージしながら学びを深めました。
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参加した学生からは、次のような気づきや学びが寄せられました。
・災害ボランティアコーディネーターという存在を初めて知り、その役割について深く学ぶことができた。
演習では、実際に体を動かしながら活動の流れを理解することができ、とても勉強になった。
・改めてボランティアの大切さと難しさを実感した。災害はいつ起こるか分からないからこそ、
日頃から防災について考え、地域の方々とのつながりを大切にすることが重要だと感じた。
また、本講座を受け、「自分にできること・できそうなこと」について考えた学生たちからは、自身の強みや学びを活かした次のような声が聞かれました。
・パソコンを使って作業すること
・防災について正しい知識を身につけ、地域の防災訓練やボランティア活動に積極的に参加し、
いざというときにも落ち着いて行動できるよう備えておくこと
・人に寄り添い、困っている人がいたら自分から声をかけたり、自分にできる範囲で手伝ったりすること
・子どもに寄り添い、遊ぶこと
・子どもに関わる仕事を目指す者として、子どもたちにも防災の大切さや命を守るための行動を伝えられるよう、
今回学んだことをこれからに活かしていきたい。
・被災者の方々に笑顔で寄り添い、少しでも元気や安心を届けられる人になりたい。
災害時に必要なのは、専門的な知識だけではありません。一人ひとりが「自分にできること」を考え、
地域で支え合う力も大切です。
今回の講座は、学生たちにとって防災をより身近なものとしてとらえ、自分事として考える貴重な機会となりました。

KEIEITANでは、地域と連携した実践的な学びを大切にしています。
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントや公開講座を受講してみてください!
















