高木学長がモンゴルを訪問 国際学術交流および産学官連携を推進
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。今回は、高木学長が8月9日から15日までの日程でモンゴル国を訪問し、学術交流や国際連携の強化に向けた各種行事に参加しました。
モンゴル国立大学をはじめ、政府機関や研究者が集う国際会議への参加を通じて、本学とモンゴルとの交流活動についてご紹介します。
◆モンゴル国立大学を訪問
8月10日、高木学長はモンゴル国立大学政治学・国際関係・公共行政学院を訪問しました。その後、モンゴル国大統領が主催する「第13回国際モンゴル学研究者会議」に参加しました。
この会議には世界30か国から546名の研究者が集い、モンゴルに関する研究成果の発表や意見交換が行われました。高木学長は各国の研究者との交流を深めるとともに、国際的な学術ネットワークの構築に努めました。また、同日開催された公式昼食会にも出席し、参加者との交流を図りました。

高木学長とモンゴル国立大学ムンフバト学長 最前列右からバトツェツェグ外務大臣、フレルスフ大統領、
3人おいて高木学長、由川氏

モンゴル国大統領主催第13回国際モンゴル学研究者会議集合写真 モンゴル国大統領主催第13回国際モンゴル学研究者会議公式昼食会

高木学長、バトツェツェグ外務大臣、ムンフバト学長 ムンフバト学長と校舎前にて
◆モンゴル国立大学工学技術学院およびモンゴル国立教育大学付属学校協議
8月11日には、モンゴル国立大学工学技術学院・ソノムダグワ学長やモンゴル国立教育大学付属学校・ムンフバータル校長との協議を行いました。
協議には、ムンフバト学長、バトスレン教授、高木学長、由川氏らが参加し、今後の教育・研究分野における連携の可能性について意見交換を行いました。両大学の強みを生かした協力体制の構築や、学生・研究者交流の促進に向けて有意義な協議となりました


◆モンゴル政府機関を訪問 CO₂測定技術について意見交換
8月12日には、モンゴル国食料農牧業軽工業省を訪問し、ジャンバルツェレン事務次官をはじめとする同省幹部との懇談を行いました。
懇談には、高木学長、ムンフナサン専門官、ジャンバルツェレン事務次官らが参加し、本学が取り組む環境分野の活動について紹介するとともに、CO₂測定器の説明を行いました。環境問題への関心が高まる中、技術活用の可能性について活発な意見交換が行われました。なお、この訪問の様子はモンゴルのニュースサイトでも紹介されています。
CO2測定器贈呈式

夕方にはモンゴル国大統領主催第13回国際モンゴル学研究者会議閉会パーティへ参加しました。札幌で琴を学んだロシアの音楽家オリガさん一家と交流しました。

札幌で琴を学んだロシアの音楽家オリガさん一家と
◆「モンゴルの日」「ミニ・ナーダム」に参加
8月13日には、第13回国際モンゴル学研究者会議の招待行事である「モンゴルの日」と「ミニ・ナーダム」に参加しました。会場となったツーリストキャンプ「モンゴル・ノマド」では、モンゴルの伝統文化や民族文化に触れる機会となりました。
当日は、ムンフバト学長、高木学長、本学学生の嵐さん、伊藤さん、オユンゲレル博士(ムンフバト学長夫人)らが参加し、交流を深めました。




最後に・・・
今回のモンゴル訪問を通じて、本学は学術交流の深化に加え、教育・研究分野における新たな連携の可能性を確認することができました。今後も海外の大学や研究機関、行政機関との交流を積極的に推進し、学生にとって魅力的な学びと国際交流の機会の創出に取り組んでまいります。










