地域でみつけた「できること」-子どもたちとの経験を自信に-
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)
8月23日(日)、子ども学科1年生4名が、長久手中央2号公園(長久手市)で開催された「リニモテラス夏祭り」に参加しました。
「リニモテラス夏祭り」では、地域の子どもたちが企画・運営する「こども縁日」も開催。学生たちは、当日の準備から運営までをお手伝いしました。

初対面の子どもたち、初めて経験する活動に、最初は緊張や戸惑いもあった学生たち。それでも勇気を出して声をかけ、子どもたちとのやりとりを重ねるうちに緊張もほぐれ、自分たちも楽しみながら「今、自分にできること」を考え、行動できるようになっていきました。
スタッフとして自分で考え、積極的に動く子どもたちの姿からも、さまざまな気づきを得たようです。

活動後には、「これまでのボランティアのなかで一番楽しかった。」「自分なりにどういう感じでやったらよいかが分かった。楽しかったし、学びも多かった。」という声も聞かれました。

そして、この経験は早速次の活動へ。翌週8月29日に大学で開催された「菊武夏まつり」では、子ども学科の仲間とともに活動しました。「菊武夏まつり」での様子も、改めてご紹介します。お楽しみに!
KEIEITANでは、さまざまな「現場」での実践的な学びを大切にしています。
地域に飛び込み、子どもたちと関わり、「今、自分にできること」を考えて動いてみる。そうした一つひとつの経験を学びや自信に変えながら、学生たちは成長を重ねています。
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントに参加してみてください!









