授業紹介:農業体験 (1)班分け・冬野菜の検討

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)

秋学期が始まり、今年も子ども学科の学生たちによる「農業体験」がスタートしました!
これから全15回、学生よりリポートしていきます。


🌱取り組んだこと

第1回の授業では、まず授業の進め方など軽くオリエンテーションをし、その後グループ分けを行いました。
そしてそれぞれのグループごとで、冬が旬の野菜で何を育てるかを話し合いました。
また、野菜を育てるのに必要な水やりの当番も決めました。


🌱気づいたこと、知ったこと、学んだこと、できるようになったことなど

●今回はまだ初回の授業だったのもあって話を聞いたり、決め事をしたりと実践的なことはやらなかったのですが、授業内容をみていると収穫をしたり、稲刈りをしたり、自分たちでつくったものを実際に販売したりと、盛りだくさんな内容でやったことのないものもあったので、これからの授業がとても楽しみです。グループを決めるときや、育てる野菜を決めるときなど、今回の授業では話し合いがかなりメインになっていたので、先生がなにか決めるってだけじゃなくて、学生が主体となって物事を決めるという話し合いの大切さを学びました。私たちのグループは、話し合いの結果小松菜を育てることになったので、種まきをしたり水やりをしたりして小松菜がこれからどう成長していくのか、しっかり観察しながら見守っていきたいなと思いました。

◆第一回の授業では、これから育てる野菜を決めたり、一緒に活動するグループを決めたりしました。私たちのグループは、小松菜を育てることになり、これからどのように成長していくのか楽しみです。また、グループで協力して野菜を育てていくため、みんなで協力することの大切さも学べると思いました。これからの農業体験では、野菜を育てるために必要な作業をしり、普段食べられている野菜がどのように育てられているのかを学んでいきたいです。  


次回から、畑での活動がはじまります。どんな「農業体験」になっていくのか?! 次回のレポートも、どうぞお楽しみに!

興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントに参加してみてください!

 

子ども学科2026.10.30
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