授業紹介:農業体験 (3)稲刈り
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)
今回は、稲刈りです。
では、学生からのリポートをご覧ください↓
🌱取り組んだこと
第3回では、稲刈りを行い刈った稲を束ねるといった作業をしました。
🌱気づいたこと、知ったこと、学んだこと、できるようになったことなど
●小学校4年生の時の授業で行った以来に稲刈りをしました。実際やってみるときれいに長さをそろえて切るのは難しいなと感じました。留学生のみなすごく早いスピードで稲を切っていってとてもすごいなと思いました。
稲刈りよりも稲を縛る作業がとても難しいなと思いました。しっかりきつく束ねないとほどけてしまうのできつく縛ることが大切だと知りました。今回稲刈りを行ってみて、こんな大変な作業を農家さんは行っているのだな、と思い、よりお米に対する見え方が変わった気がします。
■稲刈りは初めての体験でしたが、留学生の方にやり方を教えていただき、協力しながら作業を進めることができました。今回の体験を通して、農作業では一人ひとりが役割を果たし、周りの人と協力することが大切だと学びました。また、普段食べているお米がどのように収穫されるのかを知り、食べ物を大切にする気持ちがより強くなりました。
★今日は、みんなで田んぼに行って、稲刈りをしました。まず、手で稲を刈りました。そして、刈った稲を一つの場所に集めました。そのあと、ひもを使って、稲を少しずつまとめて、しばりました。日本の昔からの稲刈りの方法を体験することができました。今日は晴れていて、暑かったです。太陽の下で働いたので、少し疲れました。でも、みんなで協力しながら作業をしたので、とても楽しかったです。今回の体験を通して、お米を収穫することは大変だと分かりました。また、日本の伝統的な文化について学ぶことができました。みんなとー緒に新しいことを体験できて、よかったです。今日の体験は、いい思い出になりました。



井上さん(イノウエファーム)によるリポートは、こちら! ぜひご覧ください。
次回も稲刈り! 次回もお楽しみに!
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントに参加してみてください!









