専修学校クラーク高等学院名古屋校で出前授業を実施しました!(2月16日:子ども学科)
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
子ども学科・介護福祉学科では、2026年2~3月、専修学校クラーク高等学院名古屋校 心理福祉専攻(総合進学コース)の2年生を対象に、全3回の体験授業を実施することになりました。
2回目となる今回は、「サンゴクエスト」に挑戦しました!
認定ファシリテーターでもある子ども学科の教員・森のサポートのもと、2~3人のグループに分かれ、“パパ” / “ママ”になりきって、妊娠・出産・産後期に起こりうるさまざまな出来事やこころの動きをシミュレーションします。

子育て未経験の生徒たちですが、すごろく形式のボードゲームを通して「子育てのリアル」を具体的にイメージし―― 盛り上がる場面では、先生方から思わず「リアル―!」という声も。
思いを巡らせ、感じたことを言葉にし、相手の考えに耳を傾ける――。対話のなかで、さまざまな気づきが生まれたようです。

さまざまな立場や背景をもつ人と対話すること。それは、保育や心理、介護の現場に限らず、これからの人生で誰もが向き合うテーマです。前回、そして今回の体験から生まれた気づきが、次の一歩のきっかけになれば幸いです。
次回は、いよいよ全3回シリーズの最終回。普段の学び舎を飛び出し、実際のキャンパスで大学の学びを体験します。 みなさんにお会いできるのを、教職員一同楽しみにしています!
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみてください!









