2025年度 卒業論文発表会開催
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
未来キャリア学科2年生による「卒業論文発表会」を開催しました。
本発表会では、各ゼミから選ばれた代表学生が、2年間の学びの集大成として取り組んできた研究成果を発表しました。
学生たちは、自ら問いを立て、調査・分析を重ね、論理的にまとめた内容をプレゼンテーションとして発信しました。
未来キャリア学科の卒業研究は、単なる知識の習得にとどまらず、 「課題発見 → 仮説 → 検証 → 発信」というプロセスを通して、実社会で求められる思考力・表現力を養うことを目的としています。

■ 発表テーマ一覧
今回の発表では、現代の若者文化から観光、医療・芸術領域まで、幅広いテーマが展開されました。
酒向 理子
「ファン行動の分類と心理」
仮屋園 心優
「アートセラピーとホスピタルアート -その周知支援-」
大矢 寧々花
「動物園が提供する体験価値と観光振興」
小林 望咲
「推し活と私」
藤尾 和
「自己表現としての音楽 -アーティスト“aE”の実践を通して-」
身近な「好き」や「興味」から出発しながらも、心理学・観光学・表現論などの視点を取り入れた研究は、未来キャリア学科らしい“実学×探究”の成果と言えます。
■ 発表の様子
発表では、スライド構成や話し方にも工夫が見られ、 聞き手に「伝える」ことを意識したプレゼンテーションが行われました。
質疑応答では、教員からの専門的な質問に対しても、自分の考えをもとに応答する姿が見られ、研究内容への理解の深さと、2年間の成長が感じられる場となりました。


■ 優秀発表賞の表彰
発表後には、特に優れた研究・発表に対して「優秀発表賞」が授与されました。
論理性、独自性、プレゼンテーション力など、多角的な観点から評価され、 受賞者の発表は今後の学びのモデルとなる内容でした。
■ 「好き」が研究になる場所
未来キャリア学科では、「好き」「気になる」という気持ちを出発点に、社会につながる学びへと発展させていきます。
ファン心理、推し活、音楽、観光、医療と芸術――
一見バラバラに見えるテーマも、すべては「人の行動や価値を理解する」という共通の学びにつながっています。
卒業論文発表会は、その学びの到達点であり、同時に新たなスタート地点でもあります。
■ 未来キャリア学科で、自分の可能性を広げる
未来キャリア学科では、 ビジネス・観光・医療・ビューティといった多様な分野を横断しながら、 実践的な学びとキャリア形成をサポートしています。
「なりたい自分」を見つけ、それを実現する力を身につける――
そんな学びに興味のある方は、ぜひオープンキャンパスにお越しください。









