学校初!「カイゴクエスト」パートナー団体に認定 学生第1号のファシリテーターも誕生
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
「学校」として初めて「カイゴクエスト」のパートナー団体に認定されました。
「カイゴクエスト」は、本人役・家族役の2人1組で進めるすごろく形式のゲームです。
ボードは「自立・健康期」~「終末期」の4つのステージで構成され、各段階で介護に関するさまざまな出来事を擬似体験できるようになっています。
介護福祉学科では、2026年2~3月に教員と一部学生が「カイゴクエスト」に挑戦し、教員2名と学生1名が認定ファシリテーターとなりました。「カイゴクエスト」開発責任者の荒木勇輝さんによると、学生の認定は今回が初めてとのことです。

本学では、「カイゴクエスト」を高校生向けの授業にも展開しています。これまでの経験や学びと結びつけ、「わが事」としてとらえ、他者の立場や価値観に触れることで、学びを深める機会になれば幸いです。
KEIEITANでは、これからも実践的な学びを通して、社会に求められる人財の育成に取り組んでいきます。
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみてください!










