授業紹介「農業体験⑫」

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。

「農業体験」第12回(12月16日)の様子をレポートします!
第11回で大きな成長を見せていたほうれん草・小松菜は、その後も順調に育ち、年内最後のこの日、予定通り収穫することにしました!
井上さん(イノウエファーム)のアドバイスを受けながら、野菜に傷をつけないよう慎重に土を掘り、学生たちは黙々と収穫作業に取り組みます。

今回収穫したほうれん草・小松菜は、いずれも無農薬で育てたもの。
作業を進めるなかで、ほんのわずかでも場所の違いによって日光の当たり方や成長の度合いが異なること、植物の種類によって虫食いの様子が違うことなど、実際に育てたからこそ気づける学びが多くありました。

収穫した野菜を並べてみると、想像以上に立派な量に! そこで昨年同様、急きょ学内でおすそ分け(販売会)を行うことにしました。
袋詰めをして教室前のロビーに並べ、販売スタート!
通りがかった先生や職員の方に声をかけたり、学内各所へ出向いたりしながら、野菜の種類や価格を丁寧に説明します。
購入していただくと、満面の笑顔でお礼を伝える姿が見られました。
生産から販売までを経験し、生産者としての喜びを実感する、貴重なひとときとなりました。

次回はいよいよ餅つきです! 第5回第6回で刈り取った稲を使い、第11回の話し合いをもとに実践していきます。
どんな一日になるのか――
と、その前に。ここで、第8回でつくった案山子に大きな変化が!
近くにお越しの際は、ぜひ畑に足を運んでみてください。

次回のレポートもどうぞお楽しみに!!

興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみてください!

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子ども学科2026.01.07