専修学校クラーク高等学院名古屋校で出前授業を実施しました!(2月9日)
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
子ども学科・介護福祉学科では、2026年2~3月、専修学校クラーク高等学院名古屋校 心理福祉専攻(総合進学コース)の2年生を対象に全3回の体験授業を実施することになりました。
初回のテーマは、「感じよう・伝え合おう」!
担当したのは、子ども学科の教員・加藤希央(音楽)と加藤多美(保育)です。
まずは、ペアになって絵本のまねっこに挑戦!
最初は少し緊張気味だった生徒たちも、身体を動かし、次第に笑顔が広がっていきました。

続いて、みんなで輪になり、フィンガーシンバル(オルフ楽器の一つ)の音や、身のまわりにあるさまざまな音、声に耳を澄ませ――普段は意識しない”音”を五感で感じながら、耳も心もひらいていきました。

その後、新聞紙をつなぎ合わせて大きなパラバルーンを制作しました。
みんなで動かしながら、その中と外の様子を体験し、パラバルーンの上に紙風船を乗せて―― 音や空気の動き、見え方の違いに、さまざまな気づきが生まれました。

最後は、絵本の世界へ。
複数の絵本を通して、子どもにとってなぜ絵本の読み聞かせが大切なのか、絵本の持ち方や読み方、伝え方のポイントなどを学び、一人ひとりが読み聞かせしたい絵本を選んで練習し、実践しました。

一人ひとりが感じ、伝え合う体験は、将来、保育・心理・介護の分野を目指すうえで大切な学びとなります。
修学旅行から戻ったばかりの生徒たち。教室には、これまで一緒に授業を受けていた3年生の姿がありません。 卒業まであと一年。進路選択がぐっと現実味を帯びるなかで、今回の体験がこれからの進路を考えるきっかけになれば嬉しいです。
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみて









