友達の輪で広がる学び~分野を越えて生まれた学びの化学反応~
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)。
採用試験や定期試験を前に、保育・教育分野で数多く登場する人物名に苦戦する子ども学科の学生たち。
そこで、決まった時間にコツコツと人物カルタをつくることにしました。

2週目になると、休み時間を一緒に過ごすことの多い介護福祉学科の学生も参戦!
「カルタ作り、介護福祉学科でもやったよ!」
「あっ! この人、介護でも出てきた! この人も、この人も!」
「障害者関係だから、子どもでも介護でも出てくるのか!」
「●●先生は子どものことも教えてくれるから…」
「子ども(学科)も介護(福祉学科)も、重なるところがたくさんあるんだね!」
学科を越えて取り組むことで、学びの“つながり”が自然とみえてきました。
子ども学科の学生も負けていません。
「これ、●●の授業で習った! ■■の人!」
「これは、えーっと…あっ、あの人だ!」
これまで学んできた知識と結びつけたり、自信のない部分はその場で調べたりと、真剣に、なにより楽しみながら取り組んでいました。
「これ、○○までに終わるかな?人の名前だけは書き終わるようにする!」
「これ、持って帰るね。」
「3人でやると早いね!」
時間を気にしながらも、自然と役割分担を行い、協力して進める学生たち。仲間と学ぶからこそ得られる気づきや達成感が、そこにはありました。

KEIEITANでは、さまざまな学科・分野の学生が同じキャンパスで学び、他学科の授業も履修可能!
分野を越えた学びを通して、自分の「強み」や将来の可能性を大きく広げることができます。
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントを受講してみてください!









