【授業レポ】「サービス接遇検定講座」
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)
名古屋経営短期大学(KEIEITAN)では、「愛情教育」の理念のもと、学生一人ひとりの将来を見据えた授業を展開しています。
感動を生み出すプロを目指す『サービス接遇検定講座』
みなさんはお店で「この店員さん、分かってるな!」と感動したことはありませんか?
この授業は、そんな感動を生み出すプロを目指す『サービス接遇検定講座』です。未来キャリア学科1年生で開講されています。
めざすゴールは「サービス接遇検定 2級・3級」の合格!ですが、単なるマナーの暗記ではありません。「サービスの本質とは?」「顧客満足度が上がるとどんな良い効果がある?」といった理論を深く学んだ上で、実践に挑みます。
この日は、学生が「店員」と「お客様」に分かれるロールプレイの実践授業。
お客様は、困っていることを必ずしも口に出してくれません。ちょっとした態度や視線から、言葉にならない「心の声(本音)」を読み取れるかが勝負です。

今日の授業の内容。

シチュエーション1「カフェ」
「注文は以上で……(チラッと時計を見る)」そのサイン、気づける? 次の授業まで時間がないお客様。口では「急いでいる」と言いませんが、ソワソワした態度から素早く察知し、スピーディーかつ心地よい対応ができるかに挑戦です!

シチュエーション2「雑貨店」
「先輩への就職祝い、何がいいかな……」迷えるお客様の救世主に!
好みはわかるけれど、予算も心配で何を買えばいいか自信がないお客様。店員役の学生は、じっくりお話を聴きながら、先輩にもお客様にも100%喜んでもらえる最高のギフトを提案します。

シチュエーション3「家電量販店」
スマホを見つめてウロウロ……「声をかけられないお客様」をキャッチせよ!
棚の整理で忙しい店員と、話しかけづらそうに迷うお客様。店員役の学生は、作業に集中しつつも視野を広く持ち、困っているお客様にパッと気づいて笑顔で案内できるでしょうか?









