授業紹介:農業体験 (4)稲刈り
愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)
前回に引き続き、今回も稲刈りです。学生からのリポートをご覧ください↓
🌱取り組んだこと
今回の授業では、前回の続きである稲刈りと刈り取った稲をまとめて束ねる作業をしました。
🌱気づいたこと、知ったこと、学んだこと、できるようになったことなど
●前回に引き続き稲刈りを行いました。前回よりも稲を刈るスピードがみんな早くなっていて、協力しながら行うことができてすごく楽しかったです。今回の体験を通して仲間と協力することの大切さに改めて気づくことができました。
自分たちが普段食べているお米を収穫することの大変さなどを知ることができました。
◆私は、農業体験でいろいろなことを学びました。
苗を植えたあと、水をあげて、少しずつ成長していく様子を見ることができました。植物を育てるためには、毎日の世話が大切だとわかりました。
二日目と三日目は、稲刈りをしました。ネパールでも農業をしたことがありますが、日本の稲刈りはネパールと少しやり方が違いました。日本とネパールの農業の違いを知ることができて、とても勉強になりました。
★前回に引き続き稲刈りをしたことで、だんだんと稲がなくなっていく様子をみるのが見ていてとても気持ちがよかったです。また、私は今回稲を束ねるための紐を切る作業をしており、だんだんとうまくなっていくのがわかって嬉しかったです。また、稲を刈る人、束ねる人、束ねた稲を干しに行く人、と役割分担をしながらやっていくのを見て、協力していくことでスピード感をもって作業をすることができたのだと思いました。
これからも今回のように協力して楽しく作業をしていきたいと思います!

井上さん(イノウエファーム)によるリポートは、こちら! ぜひご覧ください。
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントに参加してみてください!









