出前授業 @第一学院高等学校名古屋キャンパス(26年7月3日)

愛情教育を実践する名古屋経営短期大学(KEIEITAN)

子ども学科介護福祉学科では、7月3日、第一学院高等学校名古屋キャンパスの「夢授業」で出前授業を実施しました。
今回のプログラムは2本立てです!

前半は、「介護について、楽しみながら学ぼう!」。
先日、福祉を学ぶ学生団体「しゃふくのめ」のみなさんとも取り組んだ「カイゴクエスト」を活用し、「介護する側」と「介護される側」の双方の立場を体験しました。
>「しゃふくのめ」さんとの取り組みの様子は、こちら

なかには、前日に授業の一環で有料老人ホームを訪問したばかりの生徒も。
これまでの経験や見聞きしてきたことと、目の前で繰り広げられるゲームの世界を結びつけながら、自分たちの家族や将来に思いを巡らせ、意見を交わす姿が印象的でした。

 

後半は、「高齢者の疑似体験♪」
軍手や折り紙、トイレットペーパーの芯とラップなど、身近なものを使って、70歳くらいの方の手の感覚やものの見え方を疑似体験しました。
何もしていないときと軍手をしたとき、さらにトイレットペーパーの芯とラップ越しに見たときを比べながら、ペンで丸を書いたり、折り紙を折ったりめくったりすると―― 「こんなに違うんだ!」「身近なもので体験できるんだ!」という驚きの声が飛び交いました。
また、「家や学校でもやってみたい」という声も上がり、興味津々に体験しながら学ぶ姿が印象的でした。

 

 

KEIEITANでは、楽しみながら学び、「知る」だけでなく、「感じる」「考える」ことを大切にした授業を行っています。
興味を持った方は、ぜひオープンキャンパスの体験イベントや公開講座を受講してみてください!

介護福祉学科2026.07.14